東京アイスバーンズ of ICE BURNS

東京アイスバーンズ

_NowPrinting.jpg東京アイスバーンズは、首都圏在住のスレッジプレイヤーが自主性を持って運営を行っているチームです。2000-2001シーズン、自分たちと、そして皆様のお力ではじめて地元での大会を開催したり、新しいメンバーが加わったり。そこがI/Bの活力のもとです。

このホームページに登場するICE BURNSの活動やメンバーを通じて、このチームから新しいスポーツとしてのスレッジホッケーをご紹介し、できるだけ多くの人にこのスポーツを楽しんでもらいたいと思います。いつでも練習への飛び入りはOK!ハンディキャップのある人だけでなく、健常者でもプレイヤーとして参加していただいてOKです。さまざまな関わり方で、できるだけ多くの人にこのスポーツを知ってもらい、そしてFun!してもらいたい。それは私達ICE BURNSの夢のひとつです。

練習が朝早かったり、逆に夜中だったり。大雪や台風のさなかでも、やっぱりリンクに向かってしまうホッケーナッツ!な私達。でも、スレッジホッケーは本当に楽しいんです。そしてメンバーといっしょにいる時間が、本当に楽しいんです。この楽しさを、少しでも多くの方とともに味わいつづけたいと思います。

チーム名称について

_NowPrinting.jpg日本におけるアイススレッジ競技は、1998年の長野パラリンピック開催を前に、1993年に日本身体障害者スポーツ協会(現:日本障害者スポーツ協会:JSAD)がノルウェーより講師を招き、スピードレースとスレッジホッケーの講習会を実施し、同年10月に日本最初のスレッジホッケー競技組織として「長野スレッジスポーツ協会」(長野サンダーバーズ:T/B)が発足したことで、本格的な競技普及・強化活動が始まりました。強化プログラムにはT/B選手の他に北海道、東京在住のアスリートが参加しており、1996年に東京在住の選手が結成をしたのが現在の「東京アイスバーンズ」です。

この頃、テレビ東京(TX)系列で放送されていたバラエティ番組『おまかせ!山田商会』に、創設期メンバーがスレッジホッケーのPR、新たな強化プログラム参加者募集などのために出演、同番組レギュラー出演者であったタレント・ボクシング指導者の渡嘉敷勝男氏によって、番組中に命名されました。